いつも神様の御手の中に

♪どんなに小さい私でも神様は愛してくださるってイエス様のお言葉♪

私はこの子ども賛美歌が好きです。どんなに小さいものでも愛して下さる神様を信じ生きていこうと考えさせられた賛美歌です。信じて生きていこうと決意するまで様々思い悩みました。洗礼を受けることを反対する人、反対をしている人は私の周りには誰もいないのに、自分自身で、自分の心にブレーキをかけていました。悩みは

◎ずっーと信仰していけるのか。
◎自分みたいな怠け者だったり気持ちが弱くてもいいのか。
◎神様のことまだまだ知らないことばかりなのにいいのか。

他にも恥ずかしいくらいどうしたらいいか解らない思いでいっぱいでした。しかし、その思いも教会に通うにつれ、親に連れられ教会へと通い友達や教会の先生と過ごした事や、中学入学の時、牧師先生に大人の聖書と賛美歌を頂いたことが嬉しかった事。中学、高校の時、学校に部活に明け暮れて教会から離れた時にも「いつでもまっています」とお便りを送り続けて下さった手紙が嬉しかった事。いままでの少ない人生を振り返ってみても、私はいつも神様の御手の中にいたんだと心の中が言葉に出来ない思いであふれました。

仕事柄(キリスト教保育の幼稚園で働かせて頂いています)神様の御言葉を子どもたちに伝えたり、お祈りをして過ごす日々のなかで「私たちは神様にこうして愛されているのです」ということをどの様に伝えたらいいのか、自分が本当にキリストに信仰告白していないでどうして子どもたちに愛のわざを示していくことができるのか、まずは教師である私が愛されている喜びや感動があってはじめて子どもたちも神様にも周りの人からも家族からも愛されている喜びを感じてもらえるのではないのかと考えさせられていました。

自分自身弱く、すぐに考え込む私も礼拝に出席する事で心が整えられ一週間頑張ろうと力をもらえます。これからも神様と共に歩み、家族、周りの方々に支えられ生きていきたいです。