「重要な日曜日」

教会との出会いは、5年前になります。当時まだYさんとも結婚をしていませんでしたが何度か一緒に教会に足を運びました。その後仕事の関係で1人日本を離れフランスに暮らすことになりました。そこでもSさんのお父様がいる教会とご縁があり在仏日本人教会に度々顔を出していました。

ちょうど節目の30歳を過ぎ20代の勢いは無くなり、多く不安を抱えている頃でした。フランスで友人も無く1人になり、人との繋がりは仕事のみ。そんな時に月に一度行くか行かないかでしたが、日本人教会の交わりに救われていたのだと思います。そして、その救いは今思うと神様に与えていただいていたのだと思います。

私は美容師という仕事をしていますが、美容師は普通火曜日定休ですが、自分のお店をオープンさせるときに、礼拝に行けるようにと日曜日を定休日にしました。当初はそれも永くは続かないだろうと思っていましたが、今現在も安定して日曜の定休日が守られています。

最近では、まさにこれを守ってくれているのが神様だと感じています。そして、全て与えていただいているものだということに気がつきました。

日曜日、家族で教会に説教を聞きに行く時間を整え導いていただいたからこそ洗礼の一歩が踏み出せたのだと思います。

文章や言葉にするととても難しいですが、今は日曜日の大切さを強く感じています。美容師としては本当にあり得ない、日曜日の休みを続けることができ、毎週の説教や祈りに導かれ助けられこの大変な毎日を乗り越えてこれたのだと思います。洗礼を授かることでイエス様とずっと共にいれるように思います。