先週は13章、12人の偵察隊が神に約束された「乳と蜜の流れる地」カナンを視察し、帰還した場面が与えられた。その後の章には、モーセの指導に対する反乱や、兄アロンと姉ミリアムの死、水を求める民に対してモーセが神の指示に反して[…続きを読む]
タグ: 民数記
250706_「神のペースで歩む旅」_民数記9:15−23
民数記は、モーセ五書のひとつであり、エジプトを脱出した神の民が約束の地を目指して荒野を旅する姿を描いている書である。もともとのヘブライ語の表題は「荒野において」という意味だ。この書は、神の民が荒野で試練の中を旅し、神の導[…続きを読む]